11月第2週の株式投資主体別売買動向、外国人が売り越し継続=東証

2007年 11月 22日 18:31 JST
 

 [東京 22日 ロイター] 東京証券取引所がまとめた11月第2週(11月12日─11月16日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人が売り越しを継続した。個人は買い越し継続。信託銀行は大幅買い越しとなっている。

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ