日本板硝子、欧州委が子会社ピルキントンに225億円の行政罰

2007年 11月 29日 06:28 JST
 

 [東京 28日 ロイター] 日本板硝子(5202.T: 株価, ニュース, レポート)は、同社の欧州の子会社、ピルキントン社に対して欧州委員会が225億円(1億4000ユーロ)の行政罰を課すことを決めたと発表した。

 欧州委は、ピルキントンを含めた複数の欧州建築用ガラスメーカーに対して独占禁止法違反の疑いで調査をしていた。日本板硝子は、罰金に対応する引当金を計上しているため、業績予想の変更はないとしている。

 
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