情報BOX:米FRB高官の最近の主な発言
[シカゴ 30日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)高官の最近の主な発言は以下の通り。
*は2007年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するメンバー。
◎*プール・セントルイス地区連銀総裁(11月30日)
「特定セクターでの損失拡大を回避する要望や手段をFRBが持っているわけではない。しかし、金融市場の混乱が大きな問題に発展し、経済全体に影響するのを座視すべきではない」
「中央銀行が長期的な物価安定を犠牲にすることがなければ、中銀は景気後退リスクの高まりを示唆する新たな情報に対応できるし、対応すべきだ」
◎プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁(11月30日)
「明らかに多くの混乱とボラティリティが存在し、それらが将来いかなる形で収束し、どのような影響をもらたすかについて不透明感は非常に根強い。だが同時に、経済全般への影響は依然として限定的だ」
◎*バーナンキFRB議長(11月29日) 続く...



