東京株式市場・大引け=4日ぶり反落、FOMC前で手控えムード強まる

2007年 12月 10日 15:48 JST
 

日経平均 日経平均先物12月限 

終値 15924.39 -31.98 終値 15890 -50

寄り付き 16007.33 寄り付き 16010

高値/安値 15826.25─16017.14 高値/安値 15820─16040

出来高(万株) 182467 出来高(単位) 100911

 [東京 10日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落。11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や14日のメジャーSQ(特別清算指数)算出、日銀短観を前に手控えムードが強まった。

 FOMCでは0.25%の利下げがほぼ確実視される中、0.50%の利下げの可能性も指摘されている。このため、ポジションを売りにも傾けにくくなっているとの見方で、下値を切り下げる勢いにも乏しかった。

 日経平均は前日比上昇で始まったが、その後は利益確定売りに押された。11月安値から前週末まで8%以上の上昇幅となっていたため、先物にまとまった売りが目立ったという。  続く...

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ