11月の米小売売上高、予想上回る1.2%増

2007年 12月 14日 06:38 JST
 

 [ワシントン 13日 ロイター] 米商務省が発表した11月の小売売上高は前月比1.2%増と、エコノミスト予想の0.6%増を上回った。エネルギー高や住宅市場の低迷にもかかわらず、年末商戦が好調な滑り出しとなったことが示された。

 自動車を除く小売売上高も同1.8%増で、エコノミスト予想の0.6%増を上回った。エネルギー価格の上昇も一部、小売売上高を押し上げた。

 11月のガソリンスタンドの売上高は前月比6.8%上昇し、2005年9月以来の高い伸びとなった。前年比では25%増加した。

 ガソリンと自動車を除く小売売上高は1.1%増。ガソリン・自動車・建設資材を除くコア小売売上高も1.1%増だった。

 
 
 
 
 
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