第3四半期のユーロ圏GDP、前期比+0.8%に上方修正

2008年 01月 10日 07:16 JST
 

 [ブリュッセル 9日 ロイター] 第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率改定値は前期比0.8%となり、前回発表から上方修正された。フランスとベルギーの成長率が上方修正された。

 ユーロ圏GDP伸び率は、前回発表では、前期比0.7%だった。

 前年比では2.7%。欧州委員会が2.2%程度としている潜在成長率を上回った。前年比の数字は、前回発表分から変わらなかった。

 ロイターがまとめたエコノミスト予想は前回発表値と同じだった。

 経済規模がユーロ圏第2位のフランスは前期比成長率が0.7%から0.8%に、ベルギーは0.4%から0.5%に上方修正された。

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ