ガソリン価格高、消費支出の足かせに=米FRB議長

2008年 01月 18日 07:41 JST
 
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 [ワシントン 17日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日、ここ1年のガソリン価格の上昇が、米経済成長を0.5%ポイント押し下げたと指摘するとともに、ガソリン高は消費支出の足かせになるとの見方を示した。

 議長は米下院予算委員会での質疑応答で「ガソリン価格高は今後消費者にとっての障害となるだろう。住宅、サブプライム、金融の問題同様、ガソリン高も景気減速の要因となっている」と語った。

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 1月17日、米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長、ガソリン価格高は消費支出の足かせになるとの見方を示した。写真はフロリダ州のガソリンスタンドで。2日撮影(2008年 ロイター/Carlos Barria)
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