タタ、ジャガーなど取得でフォードと長期契約交渉=報道

2008年 01月 18日 15:28 JST
 
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 [ムンバイ 18日 ロイター] 米フォード(F.N: 株価, 企業情報, レポート)は今年初め、傘下の高級車メーカー、ジャガーとランドローバーの売却先としてインドのタタ自動車(TAMO.BO: 株価, 企業情報, レポート)が最優先候補と発表したが、18日付のタイムズ・オブ・インディア紙によると、年金債務引き継ぎやフォードによる今後の支援などでタタによる取得額は、予想の20億ドルをはるかに超える可能性が出てきた。

 同紙が関係筋の情報として伝えたところによると、タタは、これら欧州高級車向けにフォードからエンジンや主要部品のほか技術提供を受ける長期契約を15─20件締結するため、フォードと交渉中という。

 また、モデル更新でフォードの研究施設も必要になるとされる。

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 1月18日、米フォードは今年初め、傘下のメーカー、ジャガーとランドローバーの売却先としてインドのタタ自動車が最優先候補と発表したが、インドの地元紙によると、タタによる取得額は、予想の20億ドルをはるかに超える可能性が出てきた。写真は16日、ニューデリーの見本市で撮影(2008年 ロイター/Desmond Boylan)
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