東京外為市場・15時=ドル106円後半、米追加利下げ巡り思惑交錯
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
15時現在 106.77/80 1.4759/64 157.59/69
正午現在 106.92/97 1.4767/72 157.92/99
午前9時現在 107.00/05 1.4770/75 158.03/12
前日NY17時 107.07/11 1.4775/78 158.23/30
[東京 30日 ロイター] 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ円高の106円台後半で取引されている。106円の半ばから下は実需のドル買い需要があり底堅い。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定に注目が集まっており、0.50%ポイントの追加利下げを見込む参加者が多いなか、利下げ見送り観測も浮上している。声明発表は米東部時間30日午後2時15分(日本時間31日午前4時15分)頃の見通し。
<利下げ見送りか0.5%ポイントか>
市場は0.25─0.50%ポイントの利下げを8割程度は織り込んでいるため、0.25%ポイントの利下げまたは利下げ見送りは株式市場にとってネガティブ・サプライズになる、と市場参加者は指摘する。 続く...





