米株式市場がプラスに転じる、FOMCでの0.50%利下げ受け

2008年 01月 31日 08:37 JST
 

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%引き下げ3.00%にしたことを受け、それまで軟調に推移していた米株式市場がプラスに転じた。

 
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揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

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