NY市場サマリー(1日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 106.61/66
始値 106.60/65
前営業日終値 106.41/45
ユーロ/ドル 終値 1.4796/99
始値 1.4890/93
前営業日終値 1.4858/61
30年債
(2230GMT) 111*11.50(+0*07.00)=4.3128%
前営業日終盤 111*04.50(+0*28.00)=4.3251%
10年債
(2230GMT) 105*11.00 ( 変わらず) =3.5963%
前営業日終盤 105*11.00 (+0*12.00) =3.5968%
2年債
(2230GMT) 100*03.00 (+0*02.00) =2.0766%
前営業日終盤 100*01.00 (+0*03.25) =2.1089%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12743.19(+ 92.83)
前営業日終値 12650.36(+207.53)
ナスダック総合
終値 2413.36(+23.50)
前営業日終値 2389.86(+40.86)
S&P総合500種指数
終値 1395.42(+16.87)
前営業日終値 1378.55(+22.74)
COMEX金(4月限)(ドル/オンス) 913.50(‐14.50)
前営業日終値 928.00(+ 1.70)
原油先物(3月限)(ドル/バレル) 88.96(‐2.79)
前営業日終値 91.75(‐0.58)
CRB商品指数 (ポイント) 364.34(‐5.12)
前営業日終値 369.46(+0.94)
<為替> ドルがユーロとポンドに対して上昇。この日発表された1月米雇用統計が弱い数字となり一時ドル売りが優勢となったが、その後発表された予想を上回る米供給管理協会(ISM)製造業景気指数を受け、買い戻しが進んだ。
1月の非農業部門雇用者数は2003年8月以来の減少となった。ただアナリストは、労働市場の弱基調は目新しいものでないことから、その後すぐにドル買い戻しが入ったと指摘した。
<債券> ほぼ横ばい。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が1万7000人減と、2003年8月以来のマイナスとなったことで、リセッション(景気後退)懸念が高まった。ただ、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業景気指数が50.7と予想外の上昇となったことで、景気後退懸念は幾分後退し、上げは限定的となった。
<株式> 続伸。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が弱い数字となり相場を圧迫したが、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)によるヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)への総額446億ドルの買収提示が好感され買い優勢となった。ダウとS&Pは週間ベースで約5週間ぶりの上昇率となった。
<金先物> 荒い値動きの後ファンド筋の利食い売りに、中心限月4月物は1オンス=913.50ドルと、前日終値(928.00ドル)比14.50ドル(1.6%)安で終了した。日中取引レンジは908.50―940.30ドルだった。
<原油先物> 1月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が4年5カ月ぶりに減少に転じたことを受けて、米景気先行きに対する懸念が強まり、エネルギー需要の減少を見込んだ売りに押されて大幅安となった。
[東京 2日 ロイター]
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