NY市場サマリー(1日)

2008年 02月 2日 10:39 JST
 
記事を印刷する |

                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値   106.61/66

       始値   106.60/65

   前営業日終値   106.41/45

ユーロ/ドル 終値   1.4796/99

       始値   1.4890/93

   前営業日終値   1.4858/61

30年債

   (2230GMT)     111*11.50(+0*07.00)=4.3128%

前営業日終盤    111*04.50(+0*28.00)=4.3251%

10年債

   (2230GMT)     105*11.00 ( 変わらず) =3.5963%

前営業日終盤     105*11.00 (+0*12.00) =3.5968%

 2年債

(2230GMT)    100*03.00 (+0*02.00) =2.0766%

   前営業日終盤     100*01.00 (+0*03.25) =2.1089%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12743.19(+ 92.83)

   前営業日終値    12650.36(+207.53)

ナスダック総合

     終値         2413.36(+23.50)

   前営業日終値    2389.86(+40.86)

S&P総合500種指数

     終値         1395.42(+16.87)

   前営業日終値    1378.55(+22.74)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス) 913.50(‐14.50)

     前営業日終値       928.00(+ 1.70)

原油先物(3月限)(ドル/バレル)     88.96(‐2.79)

     前営業日終値           91.75(‐0.58)

CRB商品指数 (ポイント)    364.34(‐5.12)

     前営業日終値     369.46(+0.94)

 <為替> ドルがユーロとポンドに対して上昇。この日発表された1月米雇用統計が弱い数字となり一時ドル売りが優勢となったが、その後発表された予想を上回る米供給管理協会(ISM)製造業景気指数を受け、買い戻しが進んだ。

 1月の非農業部門雇用者数は2003年8月以来の減少となった。ただアナリストは、労働市場の弱基調は目新しいものでないことから、その後すぐにドル買い戻しが入ったと指摘した。

 <債券> ほぼ横ばい。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が1万7000人減と、2003年8月以来のマイナスとなったことで、リセッション(景気後退)懸念が高まった。ただ、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業景気指数が50.7と予想外の上昇となったことで、景気後退懸念は幾分後退し、上げは限定的となった。

 <株式> 続伸。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が弱い数字となり相場を圧迫したが、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)によるヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)への総額446億ドルの買収提示が好感され買い優勢となった。ダウとS&Pは週間ベースで約5週間ぶりの上昇率となった。

 <金先物> 荒い値動きの後ファンド筋の利食い売りに、中心限月4月物は1オンス=913.50ドルと、前日終値(928.00ドル)比14.50ドル(1.6%)安で終了した。日中取引レンジは908.50―940.30ドルだった。

 <原油先物> 1月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が4年5カ月ぶりに減少に転じたことを受けて、米景気先行きに対する懸念が強まり、エネルギー需要の減少を見込んだ売りに押されて大幅安となった。

                           [東京 2日 ロイター]

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし