日米財務相会談、世界・日本経済の状況や金融市場の動向など意見交換

2008年 02月 9日 11:34 JST
 
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 [東京 9日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の開催を前に、日米財務相会談が9日午前、東京都港区の三田共用会議所で行われた。この会談で額賀福志郎財務相とポールソン米財務長官は、現在の世界・日本経済の状況や金融市場の動向、気候変動などについて意見交換した。

 会談後、財務省が会談内容を明らかにした。額賀財務相とポールソン財務長官は、引き続き緊密に協力していくともに、よい関係を維持していくことで一致した。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。