米経済の減速は大規模で、しばらく続く可能性=IMF専務理事

2008年 02月 11日 20:12 JST
 

 [ムンバイ 11日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は11日、米経済の減速は大規模なものとなり、しばらく続くとの考えを示した。

 専務理事はまた、新興国市場と先進国経済とのデカップリングは「誤解を与える考え」だと指摘。「デカップリングというのはとても奇妙で、誤解を招きやすい考えだ。金融と実体、先進国と新興国との関連性は以前よりもはるかに複雑なものとなっている」と述べた。

 
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揺らぐ景気回復期待

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