設備投資は06年4─6月期以来の高い伸び=10─12月期GDP
[東京 14日 ロイター] 内閣府は10─12月期の設備投資が前期比プラス2.9%と、2006年4─6月のプラス5.1%以来の高い伸びになったと述べた。設備投資を押し上げたのは、自動車、ソフトウエア、一般機械など。
10─12月期GDPデフレーターは前年比マイナス1.3%となり、2006年1─3月期のマイナス1.3%以来の大幅な低下となった。低下した要因としては、輸出デフレーターが円高などでマイナスに転じたこと、輸入デフレーターが、輸入原油価格の上昇で伸びを高めたことなどがあるという。
一方、国内需要デフレーターはプラス0.1%と2006年7─9月のプラス0.1%以来のプラスに転じた。
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