東京株式市場・大引け=小幅反落、後場は買い戻し優勢の展開

2008年 02月 15日 15:59 JST
 

日経平均 日経平均先物3月限 

終値    13622.56(-3.89)     終値 13610(-20)

寄り付き 13508.53 寄り付き 13460

安値/高値 13356.39─13666.68 高値/安値 13350─13680

出来高(万株) 233485   出来高(単位) 120260

 [東京 15日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅反落。米金融保証会社(モノライン)の格下げや欧州大手銀行の赤字決算などを嫌気した売りが先行したもののグローベックス市場の米国株先物が切り返すにつれ日本株も買い戻しが優勢な展開になった。

 業種別では銀行や不動産がさえない一方、海運や商社が買われた。

 東証1部騰落数は値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらずは110銘柄だった。  続く...

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ