独ポストバンクの2007年決算は増益、サブプライムの影響薄く

2008年 02月 15日 17:16 JST
 

 [フランクフルト 15日 ロイター] 独郵便事業会社ドイツポストの金融サービス子会社、ポストバンク(DPBGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)が15日発表した2007年決算は純利益が前年比25%増の8億7000万ユーロとなった。会計基準の変更などが背景。

 サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機の影響は薄く、信用収縮関連の評価損は1億1200万ユーロにとどまった。

 07年の貸出事業の金利収入は22億4000万ユーロに小幅増加、貸倒引当金は3億3800万ユーロとなった。

 
 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ