中国当局が少なくとも2本の投信の設定承認、株価下支えで
[上海 15日 ロイター] 関係筋によると、中国証券監督管理委員会(CSRC)は15日、少なくとも2本のミューチュアルファンド(投資信託)の設定を承認した。株式市場の下支え策と見られている。
関係筋によると、そのうち1本は中国銀行(601988.SS: 株価, 企業情報, レポート)(3988.HK: 株価, 企業情報, レポート)の資産運用部門が設定する。およそ100億元(14億ドル)を調達する認可をCSRCからすでに得ており、国内株式を中心に運用するという。
これについて、中国銀行の資産運用部門は、コメントを控えている。
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