中国、株価支援狙い3つの新ファンドの創設を承認=関係筋

2008年 03月 1日 09:44 JST
 
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 [上海 29日 ロイター] 中国の証券監督当局は、3つのミューチュアルファンドの創設を承認した。3つのファンドによる調達額は合わせて300億元(42億2000万ドル)になる見込み。

 金融関係筋が29日ロイターに明らかにしたもので、低迷する国内株式市場の押し上げを狙った動きと見られている。

 中国当局が新たなファンドの創設を承認するのは過去1カ月で4度目。

 関係筋によると、今回承認を得たのは、英国の保険大手プルーデンシャル(PRU.L: 株価, 企業情報, レポート)のファンドベンチャーであるCITICプルーデンシャル・ファンド・マネジメント、Fullgoal Fund Management、Wanjia Asset Managementの3社。CITICプルーデンシャルは新たな株式ファンド、FullgoalとWanjiaは、原則的に株式と債券に自由に投資できるミューチュアルファンドを創設する承認を得た。

 
 
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