円高と言うよりドル安、重大な関心持って見ている=為替で福田首相

2008年 03月 3日 20:05 JST
 
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 [東京 3日 ロイター] 福田康夫首相は3日、官邸内で記者団に対し、3日の東京市場で株安・円高が進行したことについて、円高と言うよりもドル安と言う状況との認識を示す一方、急速な変化は良くないとし、重大な関心を持って見ていると語った。

 また、19日に任期切れとなる福井俊彦日銀総裁の後任人事が国会運営をめぐる与野党対決で暗礁に乗り上げていることについては、1日たりとも日銀総裁ポストに空白が生じるわけにはいかないとし、国会の事情はあるが、政府提案を認めて欲しいと理解を求めた。

 
 

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