日経平均は反発、円高一服や米景況感改善で買い戻し

2008年 03月 6日 09:23 JST
 

 [東京 6日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。円高が一服しているほか、2月米供給管理協会(ISM)非製造業総合指数が前月から上昇するとともに予想を上回り、米景気後退懸念が緩和したことを好感し買い戻しが先行している。

 ただ引き続き様子見気分が強く商いは薄いという。

 市場では「米景況感がやや改善しているほか円高進行が一服しており、外部環境の落ち

着きがプラスに働きそうだ」(大手証券)との声が出ている。

 ハイテクや自動車など輸出株がしっかり。商社も高い。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀大記記者)

 
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