過度の相場変動は望ましくないというのがG7共通認識=額賀財務相

2008年 03月 13日 18:36 JST
 

 [東京 13日 ロイター] 額賀福志郎財務相は13日、財務省内で記者団に対し、ドル/円が12年4カ月ぶりに100円を割り込んだことについて「先般のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)会合でも、過度な相場の変動は経済成長にとって望ましくないというのが各国の共通認識だったことは間違いない」と述べた。

 その上で「ポールソン財務長官もブッシュ大統領も米ドルが強いことが国益につながると言っている」と指摘した。

 額賀財務相は、具体的な水準や動きについてはコメントを避けたものの、「相場動向については注意深く見守っていきたい」と繰り返した。

 (ロイター日本語ニュース 志田義寧記者)

 
 
 
 
 
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