円高は長い目で見て悪いことではない=与謝野前官房長官

2008年 03月 13日 19:48 JST
 

 [東京 13日 ロイター] 与謝野馨前官房長官は13日、ロイターに対し、ドル/円が12年4カ月ぶりに100円を割り込んだことについて「円高は表面的には利益が減るということもあるが、長い目で見て悪いことではない」と述べた。

 その上で、日本経済は以前と異なり、円高によって悪い影響を受ける状態から脱却しつつあるとの認識を示した。

 
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揺らぐ景気回復期待

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