2月末外国投信残高は前月比‐0.7%、円高や海外市場の下落響く

2008年 03月 21日 18:03 JST
 
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 [東京 21日 ロイター] 日本証券業協会によると、2月末の外国投信残高は前月比0.7%減の7兆2824億6200万円となり、2カ月連続の減少となった。残高の半分以上を占める米ドル建て資産で円が上昇したことや、投資先海外市場の株価下落などが響いた。 

 内訳は、株式型が前月比0.4%増の1兆9919億9100万円、債券型が同0.6%減の4兆3668億2700万円、その他が同3.4%減の9236億4400万円となった。 

 2月末の主な通貨の換算レートは1米ドル=103.78円(前月末105.40円)、1ユーロ=157.48円(同156.34円)、1豪ドル=96.93円(同92.41円)だった。

 
 

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