メデカジャパン、ユニマットライフなどと資本・業務提携

2008年 03月 24日 18:00 JST
 
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 [東京 24日 ロイター] メデカジャパン(9707.Q: 株価, ニュース, レポート)は24日、ユニマットホールディング(東京都港区)、ユニマットライフ(7560.T: 株価, ニュース, レポート)と資本業務提携に関する合意書を締結したと発表した。2社に対し合計約38億円の第三者割当増資を実施する。各社の経営ノウハウを共有することで、メデカは新たに介護保険外サービスを、ユニマットは高齢者マンション事業を手がけたい考え。

 メデカは発行済み株式総数の約40%にあたる2122万9000株を、1株あたり179円で発行し、ユニマットホールディングに1094万6000株を、ユニマットライフに1028万3000株を、それぞれ割り当てる。払い込み期日は4月30日。

 増資後は、ユニマットホールディングがメデカの筆頭株主となり、保有比率は25.73%に高まる(従来は15.35%で2位株主)。ユニマットライフは14.83%保有の3位株主になる(同1.32%で9位株主)。

 発行総額は37億9999万1000円で、差し引き手取り概算額は36億6999万1000円となる。メデカは、30億円を金融機関からの借入金返済に充当し、残額はケアセンター開設資金の一部に充てる方針。

 
 

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