シンガポールのパシフィック・スター、アジア不動産ファンド立ち上げへ

2008年 03月 25日 18:41 JST
 
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 [シンガポール 25日 ロイター] シンガポールに本拠を置く不動産投資・ファンド運営のパシフィック・スター・グループは25日、アジアの不動産に投資するファンドを立ち上げることを明らかにした。同ファンドの資金調達目標は20億ドル。

 世界の機関投資家から資金を集め、インド、中国、北東アジアおよび東南アジアの不動産に投資する計画。パシフィック・スターのファンド運営担当社長、Frank-Rainer Vaessen氏がロイターとのインタビューで語った。

 同社長は「投資家のリスク志向は若干後退しており、シンガポールや日本、韓国のような成熟市場への集中を強めているが、中国はだれも無視していない」と述べた。

 ファンドは、新たに独ミュンヘンで設立されたパシフィック・スターと欧州のパートナーとの合弁会社であるパシフィック・スター・ヨーロッパが販売するという。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。