上海総合指数は反発、ペトロチャイナが切り返す

2008年 03月 28日 14:07 JST
 

 [上海 28日 ロイター] 28日の中国株式市場の上海総合株価指数は上昇して前場を終了。一時は11カ月ぶりの安値をつけていたものの、持ち直した。上海での新規株式公開(IPO)価格まで下げていた中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)(601857.SS: 株価, 企業情報, レポート)が値を回復したほか、主要銀行株が買われた。

 上海総合株価指数前場終値は、87.673ポイント(2.57%)高の3499.166。一時は3357.229まで下落し、2007年6月につけた安値3404を下回っていた。

 中国工商銀行(601398.SS: 株価, 企業情報, レポート)は5.88%急伸。

 ペトロチャイナは一時、昨年10月の上海IPOの公開価格16.7元にまで下落していたが、その後持ち直し、3.59%高の17.60元で前引けた。

 
 
 
 
 
 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ