NY市場サマリー(28日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 99.12/17
始値 99.78/81
前営業日終値 99.66/69
ユーロ/ドル 終値 1.5800/04
始値 1.5812/14
前営業日終値 1.5781/83
30年債
(2130GMT) 101*05.00 (+1*09.00) =4.3056%
前営業日終盤 99*28.00 (‐1*06.00) =4.3823%
10年債
(2130GMT) 100*15.50 (+0*22.00) =3.4414%
前営業日終盤 99*25.50 (‐0*16.00) =3.5242%
2年債
(2130GMT) 100*06.25 (+0*03.00) =1.6503%
前営業日終盤 100*03.25 ( N/A ) =1.6981%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12216.40(‐86.06)
前営業日終値 12302.46(‐120.40)
ナスダック総合
終値 2261.18(‐19.65)
前営業日終値 2280.83(‐43.53)
S&P総合500種指数
終値 1315.22(‐10.54)
前営業日終値 1325.76(‐15.37)
COMEX金(6月限)(ドル/オンス) 936.50(‐17.50)
前営業日終値 954.00(N/A)
原油先物(5月限)(ドル/バレル) 105.62(‐1.96)
前営業日終値 107.58(+1.68)
CRB商品指数 (ポイント) 394.54(-5.77)
前営業日終値 400.31(+2.62)
<為替> ドル/円が下落。金融セクターの不安定要因であるクレジット問題が収束には程遠いとの見方が広がるなか、株式相場もさえない展開となった。
<債券> 上昇。金融セクターの健全性に対する根強い警戒感から質への逃避買いが進み、株安・債券高となった。
<株式> 続落。JCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)の利益見通し引き下げで小売株に売りが出たほか、根強いクレジット懸念で金融株も軟調となった。
<金先物> 期末要因に伴う利益確定の売りに押され大幅続落し、中心限月6月物は1オンス=936.50ドルと前日終値(954.00ドル)比17.50ドル(1.8%)安で終了した。日中取引レンジは929.00?950.00ドル。
<原油先物> イラク南部のパイプラインの操業が正常化したのを受けて売りが優勢となり、4日ぶりに反落して引けた。米国産標準油種WTIの中心限月5月物は、前日終値比1.96ドル安の1バレル=105.62ドルで終了。
[東京 29日 ロイター]
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