日本企業の1─3月期格付け、格上げ10件・格下げ2件に=S&P
[東京 1日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は1日、2008年1月1日から3月31日までに行った日本企業の長期発行体格付けの変更状況をまとめた。変更格付けは、格上げ10件に対し、格下げ2件となった。
今後6カ月から2年程度の格付けの方向性を示すアウトルックの変更件数(格付け変更に伴うものは除外)は、上方が4件に対し、下方は15件と、5年ぶりに下方変更が上方変更を上回った。格付けについては2004年以降、格上げが格下げを上回っているものの、アウトルックの下方変更が増えていおり、S&Pでは、今後
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.



資源ウォーズ「中国勝利、日の丸敗退」











