吉野家、子会社株式の評価損で08年2月期最終益見通しを大幅下方修正

2008年 04月 4日 17:20 JST
 
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 [東京 4日 ロイター] 吉野家ホールディングス(9861.T: 株価, ニュース, レポート)は4日、2008年2月期の業績見通しを下方修正し、連結当期利益を従来予想の35億円から1億8600万円に引き下げた。うどんチェーンを展開する子会社の業績が目標に届かず、株式評価損を計上するため。単体は20億円の最終赤字(従来予想は13億円の黒字)に転落する。

 また、連結営業利益も従来予想の84億円から62億5000万円に引き下げた。牛肉相場が下がり、在庫の評価損を計上することなどが影響する。

 
 

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