米ボーイング、9日に787型機プログラムの進展状況について説明

2008年 04月 8日 10:43 JST
 
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 [ニューヨーク 7日 ロイター] 米航空機大手ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は7日、787型機(通称ドリームライナー)プログラムの進展状況について9日に投資家に説明すると発表した。

 ドリームライナーの納入をめぐってはこれまでに当初のスケジュールが2度変更されており、さらに6―9カ月納入が遅れるとの大方の見方が現実となれば、当初の予定から18カ月の納入遅延となる。

 ドリームライナーは当初、5月に納入される予定だった。

 アナリストや業界専門家らは現在、全日本空輸(ANA)(9202.T: 株価, ニュース, レポート)への最初の納入について、2009年9月になるとの見通しを示している。

 ボーイングがドリームライナーに関する発表を行うのは今年1月下旬以来。同社はプログラムの進展の遅れを説明し、再度納入期限を延期する可能性がある。

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 4月7日、米航空機大手ボーイング、787型機(通称ドリームライナー)プログラムの進展状況について9日に投資家に説明へ。写真は2月、シンガポールで開催された航空ショー会場で(2008年 ロイター/Vivek Prakash)
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