2月のG7景気先行指数は98.3に低下、日本は96.7に上昇=OECD
[パリ 11日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が11日発表した2月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は98.3となり、前月の98.4から低下した。日本の指数は前月の96.3から96.7に上昇したが、前年同月からは4.7ポイント下回っている。
OECDは「G7すべての見通し悪化を示している」としている。
また、OECD加盟国の景気先行指数は98.9となり、前月の98.8から上昇したが、前年同月と比べて2.4ポイント低下した。
OECDは、日本の指数について、改正建築基準法の影響があるが、この影響を除いても悪化傾向にあることに変わりはない、としている。
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