IMFのユーロ圏成長見通し、悲観的すぎる=ポルトガル中銀総裁

2008年 04月 12日 09:24 JST
 
記事を印刷する |

 [リスボン 11日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのコンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁は11日、国際通貨基金(IMF)による2008年のユーロ圏成長見通しは悲観的すぎるとの見方を示した。

 IMFの見通しが悲観的かとの記者団からの質問に対し、総裁は「そう思う。08年のユーロ圏成長率は(IMF見通しを)若干上回るだろう」と述べた。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。