ドトル日レス、2011年2月期に営業益134億円目指す

2008年 04月 15日 17:43 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 15日 ロイター] ドトール・日レスホールディングス(3087.T: 株価, ニュース, レポート)は15日、2011年2月期に連結営業利益134億円を目指す中期経営計画を発表した。08年2月期は100億円。

 売上高は1221億円(08年2月期は1013億円)、経常利益は139億円(同104億円)、当期利益は78億円(同54億円)を計画。不採算店の閉鎖や業態転換を進めるほか、複合店や併設店、新業態の開発も進める。

 利益還元としては、配当性向20―30%をメドに考えていく。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。