韓国の検察当局、サムスン・グループの李健熙会長らを起訴

2008年 04月 17日 16:51 JST
 
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 [ソウル 17日 ロイター] 韓国のサムスン・グループ[SAGR.UL]の不正資金疑惑を捜査している特別検査官チームは17日、同グループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長を脱税および背信罪で起訴した。

 同グループの法務部門の幹部が、経営陣が当局者に賄賂を贈るため、2000億ドル以上の裏金を隠していると訴えたことを受け、1月に捜査が開始されていた。

 特別検察官チームはさらに、李会長のほかに同グループの幹部9人も起訴した。

 
 
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