過度の為替変動は懸念要因、インフレリスクは上向き=フィンランド中銀総裁

2008年 04月 18日 20:08 JST
 
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 [ユベスキュレ(フィンランド) 18日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるフィンランド中銀のリーカネン総裁は18日、過度の為替変動は懸念要因で、インフレリスクは上向いている、との認識を示した。

 同総裁は、当地で開催されたイベントで「現時点では、インフレ期待の抑制が非常に重要な課題だ」と述べた。

 
 

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