独ポストバンク、第1四半期決算は評価損の影響を受ける=CEO

2008年 04月 24日 19:07 JST
 
記事を印刷する |

 [ベルリン 23日 ロイター] 独ポストバンク(DPBGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)のウォルフガング・クライン最高経営責任者(CEO)は23日、第1・四半期決算はストラクチャード・クレジット・ポートフォリオによる影響を受ける、と明らかにした。

 ポストバンクは昨年、世界的な金融危機に伴い1億1200万ユーロの評価損を計上している。

 同CEOはスピーチの中で「極端な市場動向を考えれば、第1・四半期の決算は資産のバリュエーションに影響が生じても驚きではない。それは2007年第4・四半期の水準を上回るだろう」と述べた。

 また、第1・四半期決算は「良好」なものになる、との見通しを示した。

 同行は5月13日に第1・四半期決算を発表する。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし