独ポストバンク、第1四半期決算は評価損の影響を受ける=CEO
[ベルリン 23日 ロイター] 独ポストバンク(DPBGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)のウォルフガング・クライン最高経営責任者(CEO)は23日、第1・四半期決算はストラクチャード・クレジット・ポートフォリオによる影響を受ける、と明らかにした。
ポストバンクは昨年、世界的な金融危機に伴い1億1200万ユーロの評価損を計上している。
同CEOはスピーチの中で「極端な市場動向を考えれば、第1・四半期の決算は資産のバリュエーションに影響が生じても驚きではない。それは2007年第4・四半期の水準を上回るだろう」と述べた。
また、第1・四半期決算は「良好」なものになる、との見通しを示した。
同行は5月13日に第1・四半期決算を発表する。
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