マツダの09年3月期、円高響き29%の営業減益見込む

2008年 04月 25日 20:05 JST
 
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 [東京 25日 ロイター] マツダ(7261.T: 株価, ニュース, レポート)は25日、2009年3月期の連結営業利益は前年比29.1%減の1150億円を計画していると発表した。ドル、ユーロとも円高を想定し、為替が利益を780億円圧迫する。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト17人の予測平均値1347億円を下回った。

 09年3月期の総販売台数は前年比9%増の148万台を計画。北米と日本は横ばいを見込むが、中国と欧州で増加する。販売拡大と車種構成の変化で480億円の営業増益を見込む。

 為替レートは円/ドルを100円、円/ユーロを150円で想定。08年3月期の実績に比べ、それぞれ14円と12円の円高で設定した。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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