NY市場サマリー(25日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 104.40/45
始値 104.44/45
前営業日終値 104.31/35
ユーロ/ドル 終値 1.5623/27
始値 1.5606/08
前営業日終値 1.5677/81
30年債
(2130GMT) 96*12.50 (‐0*25.00) =4.5983%
前営業日終盤 97*05.50 (‐0*26.50) =4.5489%
10年債
(2130GMT) 96*31.50 (‐0*09.50) =3.8722%
前営業日終盤 97*09.00 (‐0*25.00) =3.8347%
2年債
(2130GMT) 99*13.00 (‐0*01.75) =2.4310%
前営業日終盤 99*14.75 ( NA ) =2.4027%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12891.86(+42.91)
前営業日終値 12848.95(+85.73)
ナスダック総合
終値 2422.93(‐ 5.99)
前営業日終値 2428.92(+23.71)
S&P総合500種指数
終値 1397.84(+9.02)
前営業日終値 1388.82(+8.89)
COMEX金(6月限)(ドル/オンス) 889.70(+ 0.30)
前営業日終値 889.40(‐19.60)
原油先物(6月限)(ドル/バレル) 118.52(+2.46)
前営業日終値 116.06(‐2.24)
CRB商品指数 (ポイント) 417.80(+2.91)
前営業日終値 414.89(‐7.00)
<為替> ドルが上昇。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ停止観測を背景に、主要バスケットに対する単月での上げは過去2年半で最大の勢いでドル買いが進んでいる。
<債券> 続落。終盤にかけて株価が上昇したことや、エネルギー・食品価格の上昇が全般的なインフレ高進につながるとの見方が圧迫要因となった。
インフレ懸念を背景に、連邦準備理事会(FRB)による追加利下げの余地が狭まるとの観測が高まった。
<株式> ダウとS&Pが続伸。アメリカン・エキスプレス(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)決算で米景気減速の影響は軽微との見方が相場を支援した。一方、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の弱気な利益見通しに圧迫され、ナスダックは反落した。
<金先物> 3営業日ぶりに小反発。原油相場の反発や安値拾いの買いなどを受けた。中心限月6月物は1オンス=889.70ドルと前日終値(889.40ドル)比0.30ドル高で終了した。
<原油先物> 急反発。ナイジェリア武装勢力のパイプライン攻撃や、米軍契約船によるイラン高速艇への発砲など地政学的リスクの高まりが強く意識された。 米国産標準油種WTIの中心限月6月物は電子取引で、一時1バレル=119.55ドルまで上伸し、中心限月としての通常取引中の史上最高値119.90ドルに迫った。
[東京 26日 ロイター]
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