4月の独ザクセン州CPI、前年比+2.6%に鈍化

2008年 04月 28日 17:27 JST
 
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 [ベルリン 28日 ロイター] ドイツのザクセン州統計局が28日発表した4月の同州消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比2.6%となり、3月の3.1%から上昇率が鈍化、ドイツ全体の物価上昇圧力の緩和を示した。

 前月比では0.2%低下した。

 ロイターが先週実施したエコノミスト調査では、4月のドイツ全体のCPIは前月比で0.2%上昇、前年比では3月の3.1%から2.8%に低下すると予想されている。

 ロイターのデータによると、ユーロの対ドル相場はザクセン州のCPI発表を受けて約0.5セント軟化した。

 その後発表されたブランデンブルク州のCPIは前月比0.2%低下、前年比2.6%上昇だった。

 
 

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