東京株式市場・大引け=続落、米景気への楽観論消えず下値は限定的

2008年 05月 1日 15:57 JST
 

日経平均  日経平均先物6月限 

終値   13766.86 -83.13  終値 13790 -30

寄り付き 13802.59  寄り付き 13820

安値/高値 13727.07─13884.63  高値/安値 13730─13900

出来高(万株) 170046  出来高(単位) 92000

 [東京 1日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、期待されていた利下げ打ち止め感が出なかったことで米景気に対する楽観論を強めることができず、上値への手がかりをつかめなかったことから高値圏にあった銀行株などに対する利食い売りが先行した。ただ、FOMCのステートメントは景気認識を一歩前進させており、市場の楽観論も消えたわけではない。このため日経平均の下値は限られ、1万3700円台で下げ渋った。

 東証1部騰落数は値上がり437銘柄に対し、値下がりは1167銘柄。変わらずは117銘柄だった。

 <FOMCでは上値への手掛かりつかめず>  続く...

 
 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ