欧州の小売りと個人・家庭用品セクターの投資判断引き下げ=ゴールドマン

2008年 05月 2日 18:51 JST
 
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 [2日 ロイター] ゴールドマン・サックスは、欧州の小売りセクターの投資判断を「アンダーウエート」、 個人および家庭用品セクターを「ニュートラル」にそれぞれ引き下げた。欧州ポートフォリオに関する戦略ノートで明らかにした。

 小売りセクターにおける食料インフレへの弱気の見方を強めるとともに、食料品店が消費者に上昇分を転嫁する能力に対して懸念を深めたという。

 個人と家庭用品セクターの格下げについては、消費支出見通しの悪化、および投入コストの上昇圧力の高まりを理由に挙げた。

 一方、欧州の基礎資源セクターの投資判断を「オーバーウエート」に引き上げた。

 
 

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