米FRBがターム物入札の供給額を750億ドルに拡大、市場の緊張緩和に向け

2008年 05月 3日 08:04 JST
 
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 [ワシントン 2日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は2日、クレジット市場の緊張緩和に向け、隔週で実施するターム物資金入札(TAF)の供給額を5月5日より500億ドルから750億ドルに引き上げると発表した。

 また、欧州中央銀行(ECB)やスイス国立銀行(中央銀行)との一時的相互為替協定(スワップライン)を拡大することを明らかにした。ECBに対しては現行の300億ドルから500億ドルに、スイス国立銀行(中央銀行)に対しては現行の60億ドルから120億ドルに引き上げる。

 
 

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減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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