NY市場サマリー(2日)

2008年 05月 3日 08:59 JST
 
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                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値   105.32/34

       始値   104.62/65

   前営業日終値   104.40/43

ユーロ/ドル 終値   1.5426/28

       始値   1.5475/77

   前営業日終値   1.5468/70

30年債

   (2230GMT)    96*23.50 (‐1*09.00) =4.5766%

前営業日終盤     98*00.50 (‐0*11.50) =4.4962%

10年債

   (2230GMT)    97*03.50 (‐0*21.50) =3.8571%

前営業日終盤    97*25.00 (‐0*10.00) =3.7727%

 2年債

(2230GMT)    99*11.50 (‐0*04.75) =2.4573%

前営業日終盤    99*16.25 (‐0*06.75) =2.3791%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値(非公式)    13058.20(+ 48.20)

   前営業日終値    13010.00(+189.87)

ナスダック総合

     終値(非公式)    2476.99(‐ 3.72)

   前営業日終値    2480.71(+67.91)

S&P総合500種指数

     終値(非公式)    1413.90(+ 4.56)

   前営業日終値    1409.34(+23.75)

COMEX金(6月限)(ドル/オンス) 858.00(+ 7.10)

     前営業日終値       850.90(‐14.20)

原油先物(6月限)(ドル/バレル)   116.32(+3.80)

     前営業日終値          112.52(‐0.94)

CRB商品指数 (ポイント)    408.13(+8.03)

     前営業日終値     400.10(‐9.17)

 <為替> ドルが円や通貨バスケットに対して2カ月ぶりの高値をつけた。朝方発表された米雇用統計で非農業部門の雇用者数が予想を下回る減少幅となったことから、米経済に対する楽観的な見方が広がった。

 <債券> 続落。米雇用統計は非農業部門雇用者数が4カ月連続で減少したものの、減少幅は予想を下回ったことから、深刻な景気後退を懸念する見方が弱まり、債券の持ち高を減らす動きが広がった。

 <株式> ダウとS&P500が続伸した。米非農業部門雇用者数が4カ月連続で減少したものの、予想されたほどの落ち込みとならなかったことが支援材料。ただ、コンピューター大手サン・マイクロシステムズの予想外の赤字決算を受けてハイテク株が弱かった。

 <金先物> 原油高などを眺めて4営業日ぶりに大幅反発し、中心限月6月物は1オンス=858.00ドルと前日終値(850.90ドル)比7.10ドル高で終了した。立会取引のレンジ高値は860.50ドル。安値は846.40ドルと、約4カ月ぶりの低水準だった。朝方発表の米雇用統計が予想を上回ったことでドルが強含み、金塊相場は値を消した。ただ、その後、このところの下落を受けたショートカバーが入り、原油相場が反発したことなども受けて、切り返した。

 <原油先物> 3%強上昇し116ドルを超えた。米雇用統計が予想ほど弱くならなかったことで、米経済に対する懸念が和らいだ。

 [東京 3日 ロイター]

 
 

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