大日塗が08年3月期業績予想を下方修正、改正建築基準法など影響

2008年 05月 7日 16:55 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] 大日本塗料(4611.T: 株価, ニュース, レポート)は7日、2008年3月期の連結業績予想を下方修正すると発表した。売上高は802億円(従来予想810億円)に、営業利益は22億8800万円(同28億円)に、当期利益は7億7000万円(同12億円)に、それぞれ引き下げた。改正建築基準法により、中核である塗料事業で建築・建材部門の売り上げが減収となることなどが影響するという。照明機器事業で受注が翌期にずれ込んだこと、原材料価格の高騰を販売価格で十分に吸収できなかったことも業績予想の下振れの要因としている。

 
 

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