東芝、インド大手グループと火力発電設備の合弁設立

2008年 05月 7日 17:53 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] 東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)は7日、インド大手企業グループのジンダル・サウス・ウェスト(JSW)グループと、火力発電設備の製造・販売を目的とした合弁会社をインドに設立することで合意したと発表した。電力需要が急増しているインド市場に本格参入するのが狙い。

 新会社は東芝が75%、JSWグループが25%出資し、6月に設立。2009年9月に生産開始する予定だ。燃料消費量が少なく発電効率が高い「超臨界圧方式」を採用した蒸気タービンと発電機の設計、製造、販売、サービスを手掛ける。工場建設と製造設備に係る総投資額は2億5000万米ドル(約260億円)を予定している。新工場は年間300万キロワットの生産体制を確立する計画。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。