東京電力のアウトルックを安定的からネガティブに変更=S&P

2008年 05月 7日 19:38 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は7日、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)の長期会社格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更した。

 S&Pによると、今回のアウトルックの変更は、柏崎刈羽原子力発電所の運転再開のめどが立っていないため、費用構造が原燃料価格などの外部環境の動向により影響されやすい状態が続いており、財務内容の回復見通しについての不確実性が高まっているとの判断に基づく。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。