みずほFGが端株制度を廃止へ、投資単位を10分の1に
[東京 15日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は15日、端株制度を廃止し投資単位を10分の1に引き下げると発表した。2009年1月4日に実施予定。2009年1月に実施される「株券電子化」制度で端株解消が必要になるため。09年1月3日を基準日として1株あたり999株、端株0.01株には9.99株を無償で割り当てる。
同時に無償割当によって1000株となった投資単位の単元株を100株に引き下げる。株価を50万円とした場合、理論上、無償割当で株価は1000分の1の500円(保有額は1000株分の50万円で変わらず)になるが、単元株が100株のため、これまでの10分の1の5万円で投資できることになる。
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