3月鉱工業生産確報値は前月比‐3.4%、速報値から下方修正

2008年 05月 16日 13:55 JST
 

 [東京 16日 ロイター] 経済産業省が発表した3月の鉱工業生産指数確報値(2005年=100、季節調整済み)は106.5(指数)となり、前月比3.4%低下となった。速報値のマイナス3.1%から下方修正された。3月指数は昨年4月の105.6以来の低水準だった。

 3月の生産指数(原指数)は前年比マイナス0.7%と低下に転じた。

 また、1─3月期生産は、速報時の前期比マイナス0.6%からマイナス0.7%に下方修正された。

 3月の製造工業稼働率指数(2005年=100.0、季節調整済み指数)は102.6で前月比3.5%低下となった。製造工業生産能力指数(2005年=100.0、原数値)は105.6で前月比横ばい、前年比で2.0%上昇となった。

 
 
 
 
 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ