中国、四川大地震の被災地の銀行に預金準備率引き上げを免除
[北京 16日 ロイター] 16日付の中国紙、毎日経済新聞が伝えたところによると、中国人民銀行(中央銀行)は、四川大地震の被害を受けた6地域の銀行に対し、預金準備率の引き上げを免除した。救援作業のために資金を回すことが目的という。
中国人民銀行は12日の四川大地震の発生から数時間後、金融機関の預金準備率を引き上げ、20日から実施すると発表していた。
毎日経済新聞によると成都、綿陽、徳陽、広元、雅安、アバの各地域の銀行は、これに従う必要がない。
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