為替市場の過剰なボラティリティー、経済に悪影響=仏財務相
[ウィーン 16日 ロイター] フランスのラガルド経済財務雇用相は、為替市場の過剰なボラティリティーは企業や経済に悪影響を及ぼすとの見方を示した。オーストリアのDie Presse紙電子版が16日、同相のインタビュー記事を掲載した。
同相は「このところ急激で強い変動を見せている為替市場のボラティリティーが特に、欧州の企業や経済に悪影響をもたらしていると思う」と語り、「過剰な変動のない、強固で安定した国際金融システムが必要だ」との見方を示した。
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